ドラマ『やんごとなき一族』は韓国ドラマのリメイク?韓国っぽいと話題に

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やんごとなき一族

2022年4月14日スタートのドラマ『やんごとなき一族』

庶民の家庭から上流社会の一族に嫁いだ女性のアフター・シンデレラ・ストーリー。

土屋太鳳さんと松下洸平さんの初共演作品ということで、とても楽しみですね。

そんなドラマ『やんごとなき一族』ですが、SNSでは「韓国ドラマみたいだ」と話題になっています。

そこで今回は、「ドラマ『やんごとなき一族は韓国ドラマのリメイク作品なのか?」まとめていきたいと思います。

ドラマ『やんごとなき一族』あらすじ

実家が大衆食堂を営む 佐都は、恋人の 深山健太のプロポーズを受け、結婚の挨拶に行くことになった。

健太の実家は、400年の歴史を持つ旧家で、不動産を始め多くの事業を行う大企業。
つまり健太は、一般庶民の佐都とは、全く違う世界で育ったお坊ちゃまだった。

高級住宅地に佇む健太の実家に向かった佐都だったが、厳格な健太の父・ 深山圭一に門前払いをされてしまう。自分の家や親を侮辱された佐都は、そのまま健太の実家を後にした。

一方、健太も深山家の慣習や考え方に疑問を持ち、圭一に絶縁宣言をして家を飛び出した。そして二人は、駆け落ち同然で入籍。

その後圭一は、表向きは健太と佐都の結婚を認めたが、実は二人を別れさせようと色々と画策した。

圭一は、佐都が花見で着た着物を「恥さらし」と罵倒、健太の祖母である八寿子は、和菓子の取り分けの仕方を佐都に試させた。無理難題や難癖をつけられる佐都だったが、持ち前の機転でなんとか切り抜けた。

一方で佐都は、気高い一族に見えた深山家が、実は親族同士で醜い争いを繰り広げていることを知り、自分が家に入ることで一族の考え方を変えて見せようと決意する。

ドラマ『やんごとなき一族』韓国ドラマみたいと話題に

2022年春のフジテレビの木曜ドラマ『やんごとなき一族』、

SNSで「韓国ドラマみたいだ」と話題になっています。

『やんごとなき一族』は、庶民の女の子がいきなり御曹司の名家に嫁ぐという設定。

そのなかで主人公は、姑との戦いや後継者争い、男尊女卑など、様々な試練に立ち向かっていく物語となっています。

この、

  • 普通の女の子がお金持ちの家に嫁ぐ
  • そのなかで起こるドロドロ系の展開

というのが、すごく韓国ドラマのようだといわれている理由のようです。

「『やんごとなき一族』は、韓国ドラマのリメイクなの?」と思う人もいるようですが、

果たしてどうなのでしょうか?

ドラマ『やんごとなき一族』は韓国ドラマのリメイク?

「『やんごとなき一族』は、韓国ドラマのリメイクなのか?」と思いきや、

韓国は全く関係ない作品のようです。

原作は、講談社『Kiss』で2017年8月から連載中のこやまゆかりさんの同名コミック。

原作でも、次々と起こるトラブルや陰謀がすごく、昼ドラみたいだとドロドロ具合が評判です。

しかし主人公が困難にもめげず、前向きに立ち向かっていく姿に勇気をもらえるとの感想も。

最近の日本のドラマにはこのような物語が少なくなってきたような気がしますので、

どのような実写になるのか、とても楽しみですね!

まとめ

今回は、「ドラマ『やんごとなき一族』は韓国ドラマのリメイク作品なのか?」まとめていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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