ワクチンを打たない有名人や芸能人まとめ。反対派の彼らの主張は?

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ワクチン

2021年新型コロナウイルスのワクチン摂取に関してワクチン反対派と推奨派で、様々な意見が飛び交っています。

そこで今回は少数派ではありますが、ワクチン接種に関してあまり肯定的ではない有名人や芸能人の方の意見や主張をまとめてみました。

ワクチンをうたない(反対派)の有名人や芸能人

明石家さんま

2021年5月、明石家さんまさんは自身がパーソナリティーを務めるラジオ『ヤングタウン土曜日』にて、ゲストの浅田美代子さんから「ワクチンどうするの?」と聞かれた際に「僕は打たないつもり。」と答えました。

理由は、「誰かに回してあげたい」「人生で一回もワクチンを打ったことがない。ここでワクチンを打つと、体が変わってしまうので打たない」とのことからでした。

しかし、この明石家さんまさんのワクチンの発言に関して世間で大きな反響があり、「さんまさんが打たないなら打たない」という人もでてきたため、自らの影響力を考慮し、最終的に明石家さんまさんはワクチンを打つという決断にいたったようです。

三遊亭多歌介

2021年8月コロナウイルスに感染し54歳の若さで亡くなった落語家の三遊亭多歌介さんも実はワクチン反対派でした。

三遊亭多歌介さんは講演で、「コロナをそんな恐れてはいけない、笑いで免疫力を上げよう」と言っていたり、同業者の人に対しても「コロナは単なる風邪だ」「ワクチンは打たないほうがいいよ。俺は打たないから」などと語っていたそうです。

また自身のブログでもワクチンは無意味だとの発言をしていたそう。

しかしそんなワクチン反対派の三遊亭多歌介さんがコロナが原因で亡くなってしまったことで、反面教師としてワクチン接種の重要さを訴える結果となったといわれています。

高岡蒼佑

2020年8月に芸能界を引退した元俳優の高岡蒼佑さんはインスタグラムでワクチン接種に関して、自身の意見を積極的に発信していらっしゃいます。

高岡蒼佑さんは、治療中のワクチンを推し進める国や、一方的にワクチン接種を勧めるTVの報道に対して疑問を呈しています。

エリック・クラプトン

イングランドのミュージシャン、シンガーソングライターであるエリック・クラプトンは2021年8月に「This Has Gotta Stop(やめなければならない)」という新型コロナワクチン接種を批判していると思わしき新曲を発表しました。

新曲「This Has Gotta Stop」では以下のような内容が歌われています。

何か間違っている方に進んでいるのはわかっていた

法が施行され始めた時から手が動かない汗が止まらない不自由すぎて泣けてくる

もう我慢できない

これは終わりにしなきゃいけない

もうたくさんだ

こんなデタラメには耐えられない”

この歌詞はエリック・クラプトンさんが2021年2月にワクチンを接種した際に経験した悲惨な状況について歌っているもの。

エリック・クラプトンさんは、ワクチン接種後の状況について「アストラゼネカの1回目の注射を受けたが、すぐにひどい反応が出て、10日間も続いた」さらに「2回目のワクチン接種後は手足が硬直し、しびれたりほてったりして、2週間も役に立たなかった。二度と演奏ができなくなるのではと心配した」と語っており、また「プロパガンダは、ワクチンはみんなにとって安全だと言っていたんだ」と政府はワクチン接種に関してデタラメな情報を発信していたと訴えています。

また「ワクチン接種証明を求めることで差別されたオーディエンスがいるステージでは演奏しない」とも発言しており、ワクチン接種を強要する動きに関しても批判的な意見を示しています。

まとめ

ワクチンに関してあまり肯定的ではない有名人や芸能人の方の意見や主張をまとめていきました。

個人的には、ワクチン接種はかなりセンシティブな問題ですので、有名人や芸能人の方もそれぞれの意見があって当然かなと思いました。

いろんな意見や情報がある世の中ですので、大切なのは自分自身で何が正しい情報なのかちゃんと調べ、判断していくことではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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