【ドラマ 最愛】原作は東野圭吾?白夜行や幻夜に似てるとの声も

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ドラマ「最愛」ポスター

2021年秋の吉高由里子さん主演の金曜ドラマ『最愛』。

美しい映像と音楽に、予測できないミステリアスな展開で「面白い」「引き込まれる」とかなり話題になっています。

そんなドラマ『最愛』ですが「原作が東野圭吾さんなのでは?」という声があるようなのです。

【ドラマ 最愛】原作は東野圭吾?

美しい映像と音楽に、予測できないミステリアスな展開で話題のドラマ『最愛』。

このドラマの原作が東野圭吾さんっぽいと話題になっています。

「東野圭吾っぽい!」との声が多いこの作品ですが、

結論をいうとドラマ『最愛』は、原作がなくドラマ完全オリジナル脚本となっています。

東野圭吾さんの作品っぽいという声は、

  • 予測不可能なミステリー
  • 過去と現在で、複雑に絡み合う登場人物たち
  • 切ない愛の物語

この辺がきっと似ているのではないでしょうか?

【ドラマ 最愛】東野圭吾の白夜行や幻夜に似てるとの声も

またドラマ『最愛』が、東野圭吾の作品『白夜行』や『幻夜』に似ているとの声も。

『白夜行』も『幻夜』どちらの作品も、男女2人が共犯して殺人に手を染めていく物語。

そして、この男女2人は、複雑な事情があり孤独なため依存しあい「罪の共有」をとおして繋がっています。

この「罪の共有」という点が、

「梨央」と「梨央の弟」そして「梨央の父」が共有している渡辺康介の殺人事件

今後「大輝」と「加瀬」が梨央の事件の真相を知ったときに共有する梨央の秘密

という2点で似ているような気がします。

しかし『白夜行』と『幻夜』は、血が通っていない依存に近い愛によって罪の共有」をしていますが、

『最愛』に関しては、本当に相手を思いやる血の通った「愛」によって「罪の共有」をしている。

この点が違うように感じます。

また『白夜行』と『幻夜』は、救いようがない切なく悲しいストーリーでしたが、

『最愛』は、悲しい物語のなかにもどこか「人の温かみ」を感じることができるのが魅力かなと思います。

【ドラマ 最愛】脚本は誰?

そして気になるのは、ドラマ「最愛」の脚本を誰が書いているのか?ということですよね。

調べたところ

  • 奥寺佐渡子さん
  • 清水友佳子さん

のお2人が脚本を書いていらっしゃるということが分かりました。

奥寺佐渡子さんと清水友佳子さんは、

  • 夜行観覧車
  • リバース
  • わたし、定時で帰ります。

などの作品でタッグを組み脚本を担当し、ヒット作を多数輩出してきた最強ペア。

さらに演出は「塚原あゆ子さん」プロデューサーは「新井順子さん」と、

  • 夜行観覧車
  • Nのために
  • リバース
  • アンナチュラル
  • 中学聖日記
  • MIU404
  • 着飾る恋には理由があって

などの数々のTBSのヒット作を担当してきたペアが担当。

この最強ドラマヒットメーカーの4人の女性が手がけるドラマ『最愛』は面白くないわけがないですね!

まとめ

今回は「ドラマ『最愛』が、東野圭吾さんの脚本なのか?」についてまとめていきました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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