【画像】望月琉叶(もちづきるか)wiki経歴まとめ!なぜ演歌とグラビア?

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望月琉叶の経歴

2021年の年末に放送されるレコード大賞の新人賞を受賞した演歌歌手の望月琉叶さん。

そんな望月琉叶さんは「グラビアもできる演歌歌手」という異色の演歌歌手。

望月琉叶さんはデビューしたばかりで、彼女について気になっている方々も多いかと思います。

そこで今回は、そんな気になる演歌歌手の望月琉叶さんについて、プロフィールや経歴などご紹介いたします。

望月琉叶プロフィール

望月琉叶(もちづか・るか)
生年月日:1996/7/15
年齢:25歳(2021/12.現在)
出身地:神奈川県横浜市
最終学歴:東洋大学社会学部卒業
血液型:A型
事務所:ハップレコーズ合同会社

望月琉叶の経歴まとめ

望月琉叶さんは、神奈川県横浜市出身。

一人っ子で、お父様が画家。そしてお母様はもともと演歌歌手を目指していた方という芸術一家出身です。

演歌歌手としてデビュー

望月琉叶さんは、3歳の頃からピアノや歌を習うなど音楽に触れていたり、家では演歌が流れていたことから、必然的に演歌が大好きになっていったそう。

また母親が叶わなかった演歌歌手という夢を、望月琉叶さんは母親から託されていたそうで、望月琉叶さんは幼い頃から歌手を目指し、高校生の頃からオーディションを受け始めています。

しかしオーディションに合格しても、アイドルグループとしてのデビューを勧められることが多く、自身の目標ではないと感じ断ってきたそう。

そんななか、大学4年生の頃、現在も所属しているアイドルグループ「演歌歌手ルピナス組(現在は民族ハッピー組)」のグループメンバーとしてスカウトされます。

それはアイドルとしてのスカウトではあったけれども、母親の夢と近い「演歌」をコンセプトにしたグループだったため、縁を感じて加入することを決意します。

アイドルグループで活動しながら、ソロライブでは演歌を歌たったりしていた望月琉叶さん。

そのソロライブで披露した演歌がファンからの評判がよかったため、演歌歌手になりたいという思いが増していきます。

そして、プロのアイドル歌うま決定戦に参加し、その歌唱力で最高点を獲得したことで、ソロデビューすることを決意。

2020年7月に「失恋慕情」でメジャーデビューしています。

デビュー後は、オリコンの演歌・歌謡曲ランキングおよび週間USENリクエストチャートでも1位を獲得するなど、その圧倒的な歌唱力とルックスで人気を集めています。

グラビアアイドルになったのはなぜ?

そして演歌歌手としてデビューした同年8月、もともとスタイルが抜群だった望月琉叶さんは『週刊ヤングジャンプ』で、「グラビアもできる演歌歌手」としてグラビアデビュー。

望月琉叶さんは演歌歌手でありながら、グラビアに挑戦する理由について、以下のように語っています。

「日本の良き演歌・歌謡曲を広めるためにも、グラビアを頑張り同世代の若い人たちが目を向けてくれたらと思う。

そして自分のいい歌唱で老若男女に楽しんでいただける歌手になる」

望月琉叶さんがグラビアにも挑戦するのには、根っこには「演歌を若い人にも伝えたいという」演歌への熱い思いがあるようですね。

確かにグラビアもやってる演歌歌手というと、演歌に興味がない人でも、なんだか曲を聞いてみたくなりますよね。

望月琉叶の人気曲をご紹介!

望月琉叶さんの人気曲をご紹介いたします。

失恋慕情

望月琉叶さんのソロデビュー曲「失恋慕情」。

この曲は、失恋の歌で、過去の自分を責め続けるといった内容の歌詞になっています。

心に染みる歌詞とメロディーに、望月琉叶さんの歌唱力が合わさりとても切なくなります。

面影・未練橋

望月琉叶さんのセカンドシングル「面影・未練橋」。

こちらの曲は、駅を舞台に、夢を追いかけ夢のために離れる二人を歌った一曲になります。

こちらも、歌詞を聴きながら情景が浮かんできて、なんだか切ない気持ちになる一曲です。

チョメリズム

配信限定シングル「チョメリズム」。

望月琉叶さんらしく“セクシーな水着に演歌”という粋な演出になっています!

まとめ

今回は、演歌歌手の望月琉叶について、プロフィールや経歴などまとめていきました。

可愛いルックスと圧倒的な歌唱力をもっている望月琉叶さんの今後のご活躍に期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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