【動画】森山良子が英語ペラペラはなぜ?ネイティブの発音がすごい!【カムカム・アニー役】

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森山良子の英語

「涙そうそう」や「さとうきび畑」など、数々の代表曲をもつ歌手の森山良子さん。

そんな森山良子さんは、2022年の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に日系アメリカ人役としてサプライズ出演したのですが、

「森山良子さんの英語力がすごい!」と話題になっています。

そこで今回は「森山良子さんの英語が上手なのはなぜか?」まとめていきたいと思います。

森山良子プロフィール

森山良子(もりやま りょうこ)
生年月日:1948/1/18
年齢:74歳(2022/3.現在)
出身地:日本・東京都
事務所:エンジェルソング

【動画】森山良子は英語がペラペラ!

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に、2022年3月25日から森山良子さんがサプライズ出演。

森山良子さんは、ハリウッド映画のキャスティングディレクターとして来日したアニー・ヒラカワを演じています。

そしてアニー・ヒラカワは“日系アメリカ人”という設定なので、英語を話すのですが、

ドラマ内で森山良子さんは流暢な英語を披露し、視聴者を驚かせました。

アニー・ヒラカワは、ずっとアメリカで生まれ育っているので、英語もネイティブの人と同じように聞こえなければいけないので大変ですね。

しかし森山良子さんはネイティブではないのにも関わらず、発音が本当に綺麗で、本当にアメリカ育ちの日本人に見えてしまうので、びっくりです。

これにはSNSでも「森山良子さんの英語がすごい!」と話題になっていました。

森山良子が英語ペラペラなのはなぜ?

森山良子さんは、日本生まれの日本育ちで、帰国子女というわけでもありません。

ですがこんなにも英語の発音が上手なのは、

  • 父親が日系二世
  • 小さい頃から洋楽をならっていた
  • 耳がいい

ということが関係しているようです。

父親が日系二世

森山良子さんのお父様は、ジャズトランペッターの森山久さんなのですが、

森山久さんは、日系二世で日本語より英語のほうが上手だったそう。

なんと『カムカムエヴリバディ』にも登場するルイ・アームストロングとも仲がよかったそうです。

父は日系2世で日本語より英語の方がずっと上手だったものですから、ルイ・アームストロングが日本に来るときに羽田まで自分の車を運転して迎えに行ったんです。サッチモ(アームストロングの愛称)もすごく心を開いてくれて、父の車で宿泊するホテルに入り、いろんなおしゃべりをして…といったエピソードを、私は小さい頃からたくさん聞いてきました。父はサッチモのことが大好きだったので、今回のことも天国で喜んでいると思います」

エンタメOVO

そんなお父様をもっている森山良子さんなので、元々英語は聞き慣れた言語であったのかもしれません。

小さい頃から洋楽を習っていた

また今回アニー・ヒラカワ役に森山良子さんがキャスティングされたのは、

「森山良子さんは洋楽が上手」ということが決めてとしてあったそうなのですが、

日系二世のお父様をもつ森山良子さん、実は小さい頃から洋楽を習っていたそう

「小学生ぐらいのときに、アメリカンポップスというかオールディーズがはやっていたんですが、音楽に合わせて歌っていると父に呼ばれて、8小節を1時間ぐらいかけて直されるんです。英語の発音も直されて、また電蓄(電気蓄音機)のある所へ戻って歌い始めると、また呼ばれて直されて…。もう、鼻歌も歌えない状況でした。でもその頃の父の駄目出しが、今の歌だけでなくアニーの英語のせりふを話す上で『言葉』としても役立っているのはすごくうれしいです」

エンタメOVO

小学生の頃から、かなり厳しく英語の発音も直されていたとのことで、

森山良子さんの英語の発音のよさの理由は、この頃の特訓が一番大きいのかもしれないですね。

耳がいい

森山良子さんはアニー・ヒラカワ役を演じるにあたって、事前に英語の猛勉強をして臨んだそうですが、

普通の人だといくら努力してもネイティブの英語を話すのはかなり難しいです。

それをできてしまう森山良子さんは、やはり耳がかなりいいのでしょう。

さすがは、日本を代表する歌手だなと感じます。

まとめ

今回は、「森山良子さんの英語が上手なのはなぜか?」まとめていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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