皇室の一時金とは?【わかりやすく簡単に解説!】

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小室圭さんと眞子さま

2021年9月1日、結婚内定会見からおよそ4年のタイミングで眞子さまと小室圭さんが年内に結婚する予定であることが発表されました。

そこで話題になっているのが、眞子さまが結婚に伴い皇室を離れる際に支給される一時金。

一時金とは一体なんなのでしょうか?

今回は一時金について、簡単にわかりやすくまとめてみました。

皇室の一時金とは?

眞子さま

一時金とは、女性皇族が天皇や皇族以外と結婚し、皇族の身分を離れなければならない際、皇室から支給されるお金のことをいいます。

「皇室経済法」は、皇室の財務や財政のことを定める法律のこと。

一時金を払う理由は「皇室経済法」で、「皇族であった者としての品位保持の資に充てるため」とかかれています。

要するに一時金が支給されるのは「元皇族としての品位を保つため」ということですね!

また一時金に税金はかからず、使い道も自由。

金額については、皇室経済法や、同法施行法で上限額の算出方法が決まっており、内閣総理大臣らによって構成される「皇室経済会議」での後、閣議決定されます。

なお、今回眞子さまに支給される一時金は、1億5250万円ほどではないかと言われています。

眞子さまは一時金を受けとらない!?

眞子さま

今回眞子さまは小室圭さんと結婚し皇室を離れる予定ですので、一時金が支給される予定です。

しかし、眞子さまは「一時金の受け取りを辞退する意向」を示していらっしゃいます。

理由は小室家を巡る「金銭トラブル」に対する批判を踏まえ、受け取らないほうがいいという判断をしていらっしゃるからだそうです。

しかし、眞子さまの意向だけで簡単に辞退できるものでもないようです。

なぜなら、「一時金を辞退した前例が今までにないため、場合によっては皇室経済法の解釈を変える必要がある」ため。簡単にいいますと、法律で定められた国の体制にかかわる重要なものだからということです。

また眞子さまが一般人になったとしても、元皇族であることには変わりなく、「元皇族が十分な暮らしをしていないとなれば、諸外国に対しての日本国の体面にもかかわる」という問題もあるようですね、、!

受け取りの可否については、法的に辞退が可能かどうか今後、政府内で議論される見通しとなっています。

まとめ

今回は一時金について、簡単にわかりやすくまとめていきました!

今回の眞子さまの結婚で「一時金」についてはじめて知ったという方も多いのではないでしょうか?

私は、皇室には私たち一般人が知らないルールがたくさんあるのだなと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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