【画像】小林陵侑の手作りメダルケースが可愛い!器用さも話題に!

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小林陵侑の手作りメダルケース

2022年の北京オリンピックで、見事金メダル、銀メダルを獲得されたスキージャンプの小林陵侑選手。

そんな小林陵侑選手が、つけていた手作りのメダルケースが話題になっています!

小林陵侑プロフィール

小林陵侑(こばやし りょうゆう)
生年月日:1996/11/8
年齢:25歳(2022/2.現在)
出身地:岩手県岩手郡松尾村
身長:174cm

【画像】小林陵侑の手作りメダルケースが可愛い!

2022年の北京オリンピックにて、スキージャンプの男子ノーマルヒルで金メダル、男子ラージヒルで銀メダルを獲得した小林陵侑選手。

今期のオリンピックで、注目を集めた選手のうちの1人です。

そんな小林陵侑選手が、2022年2月16日に公開された「日本オリンピック委員会」のインスタグラムで公開した自作のメダルケースが話題になっています。

このメダルケースは、なんと小林陵侑選手自ら、ミシンででつくったもの。

制作時間は5分だそうです!

メダルを2つ首にかけるので、その2つのメダルがぶつかったときに音がなったり、傷つかないようにと作ったそうです。

よく見ると、メダルケースには「ゴールドメダル」と書いてあるのが可愛いですね。

自分でメダルケースを作ってしまう今回のエピソードから、

小林陵侑選手は、ユーモアがあり、そして物を大切にする丁寧な性格なんだなということが伝わってきます。

小林陵侑がミシンを使えるのはなぜ?

今回の小林陵侑選手のメダルケースで、SNSでは小林陵侑選手の器用さが話題になっていましたが、

小林陵侑選手がミシンを使えるのは、ジャンプ競技でのスーツの規定が関係あるようです。

今回の北京オリンピックで高梨沙羅選手の失格でも話題になりましたが、

スキージャンプではスーツの寸法が、

「最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」

と厳しく定められています。

そしてスーツの大きさは、開催地の気温や湿度、選手のコンディションによって誤差が生じるため、毎試合ごとにスーツの大きさをチェックし、

もし規定違反になりそうな場合、その場で選手たち自身が、持参したミシンで直すということもあるそうなのです。

そのため、小林陵侑選手もミシンを使うことに慣れていたのですね。

SNSの反応は?

小林陵侑選手の手作りのメダルケースに対するSNSの反応をまとめてみました。

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