King Gnu「一途」に批判はなぜ?パクリ疑惑とは?

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King Gnu「 一途」

2021年12月24日より公開される映画『呪術廻戦』の主題歌であるKing Gnuの『一途』。

そんなKing Gnuの「一途」にどうやら批判が集まっているようなのですが、なぜなのでしょうか?

まとめていきたいと思います。

king Gnu「一途」はどんな曲?

「一途」は、King Gnuが映画『劇場版 呪術廻戦 0』のために書き下ろした楽曲。

呪術廻戦の主人公・乙骨憂太と、かつて乙骨憂太と結婚の約束を交わしていた幼馴染・里香との一途な関係性を表している楽曲となっています。

原作漫画に登場する乙骨憂太の台詞「僕の未来も心も体も全部あげるよ」という台詞が、歌詞のなかに入っていることでも話題になっています。

King Gnuの常田大希さんは『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌を担当するにあたり、以下のようにメッセージを書いていらっしゃいます。

『 劇場版 呪術廻戦 0 』の主題歌に 「 一途 」 という楽曲を書き下ろさせていただきました。

大勢の人々が待ち望んでいる名作の映画化ということでプレッシャーたっぷりでしたが、呪術廻戦の世界観にピッタリの、ヒリヒリとパンチのある何処迄も真っ直ぐな楽曲に仕上がったと思います。

里香ちゃんと乙骨憂太君の関係は羨ましいほどに、そして呪わしいほどに一途ですね。

皆様公開を楽しみに待っていてください!宜しくお願い致します!

King Gnu 常田大希

「劇場版 呪術廻戦 0」公式HP

King Gnu「一途」に批判はなぜ?

『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌であるKing Gnuの「一途」。

2021年12月1日放送の『2021 FNS歌謡祭 第1夜』にて、この曲が初披露されました。

FNS歌謡祭でのKing Gnuのステージは圧巻のパフォーマンスで、賞賛の声も多くあったのですが、

その一方で、King Gnuに対する批判の声も目立っていました。

しかしその批判は、

キングヌー嫌い

口パクするな

ダサい曲を歌うな

キングヌーのトーク下手すぎ

などといったもの。

King Gnuはその独特なスタイルゆえに熱狂的なファンも多い分、アンチも多いバンドです。

ですので、このFNS歌謡祭でのKing Gnuへの批判というのは、ただ単にアンチがSNSで騒いでいたというだけのものになりますね。

アンチは、King Gnuがどんな素晴らしい歌やパフォーマンスを披露したとしても、批判しますのでしょうがないですね。

実際FNS歌謡祭で披露された「一途」の曲自体も、King Gnuのパフォーマンスも本当に最高で、

ファンの人からは、

「かっこよすぎた」「最高」などの声が多数あがっていました。

King Gnu「一途」のパクリ疑惑とは?

また一部の人からは、このKing Gnuの「一途」が、

イギリスのロックバンド『Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)』が2007年に発表した『Brianstorm(ブライアンストーム)』のパクリなのでは?との声もありました。

Arctic MonkeysのBrianstorm】

King Gnuの一途】

比較してみると確かに、King Gnuの「一途」と、Arctic Monkeysの「Brianstorm」は、スピード感あふれるイントロ部分など、似ている部分があります。

しかしパクリといわれるほど似てはいないような気がしますし、

「一途」を作った常田大希さんは、『Arctic Monkeys』のファンだと公言しているそうですので、

パクリというよりかは、オマージュという形で「Arctic Monkeysの楽曲を意識してつくった」ということはあるかもしれませんね。

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