白金高輪駅硫酸事件の犯行動機は?花森弘卓の顔写真や経歴なども

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花森弘卓

2021年8月24日の夜、東京の白金高輪駅で男性が硫酸をかけられ大けがをした事件の犯人がついに特定され「花森弘卓」という人物であることが分かりました。

現在も逃走中とのことで一刻もはやく捕まってほしいですが、一体花森容疑者の犯行動機はなんだったのでしょうか?まとめました。

【白金高輪駅硫酸事件】花森弘卓容疑者の犯行動機は?

花森弘卓

事件当初は無差別に狙った犯行かとも思われましたが、花森容疑者は事件当日一人暮らしをしている静岡市の自宅から東京に向かい、被害者の男性が務める勤務先の最寄り駅である赤坂見附駅から被害者の後をつけて犯行に及んだことがわかり、被害者の男性を狙った計画的な犯行であることが分かりました。

そして被害者の男性(22歳)と花森容疑者は大学時代の先輩と後輩の関係であることも分かり、花森容疑者は被害者の男性になんらかの恨みをもった犯行であった可能性がみえてきました。

また個人的には、花森容疑者は被害者の男性にかなり強い恨みがあったのではと思いました。

理由は、わざわざ静岡から東京まできて犯行に及んだということは、衝動的ではなくて計画的な行動であるということ。

そして、殺害するのではなく硫酸をかける選択をしたということは、花森容疑者は被害者に殺されるよりも、もっとひどい思いを味合わせたかったのではないかと考えたからです。

しかし、花森容疑者は本当に被害者に恨みをもった犯行だったのか、またどんな理由で犯行に及んだのか、詳しい内容はまだ報道されていませんので、分かり次第追記していきたいとおもいます。

【白金高輪駅硫酸事件】花森弘卓容疑者の顔写真や経歴など

警視庁が公開した花森容疑者の写真がこちらになります。

花森弘卓

当初は中年の男性と報じられていましたが、実際の年齢は25歳と若い男性であることが分かりました。

身長は170cm。自宅は静岡市葵区にあるそうです。

職業は今のところ不明。

花森容疑者のご両親は病死してしまい、花森容疑者は静岡市の自宅で一人で暮らしていたそうです。

以前は花森容疑者の自宅に友人が訪れることもあったそうですが、最近はあまりみなくなったとのことで、おそらくですが人との関わりも減り孤独な環境だったのではないでしょうか?

まとめ

白金高輪駅硫酸事件の花森弘卓容疑者の犯行動機などをまとめていきました。

被害者の男性は、命に別状はなかったもののかなりの重体らしく、心の傷はかなり深いと思います。

このような事件が少しでも減る世の中になればいいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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