【ガキ使2022】代わりの番組は何?休止や中止の理由は?

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ガキ使2022の代わりの番組

大晦日恒例の日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』。

2006年から15年にわたって放送され、2010年から11年連続で民放1位の視聴率を記録するなど、大人気シリーズとなっていました。

そんな多くの人が楽しみにしていたこの大人気番組ですが、どうやら2021-2022にかけての放送はないようなのです。

そうなると「ガキ使の代わりに放送される番組はなんなのか?」気になりますよね。

そこで今回は「ガキ使の代わりに放送される番組はなんなのか?」また休止の理由についてもまとめていきたいと思います。

【ガキ使2022】代わりの番組は何?

今年ガキ使の代わりに放送される番組は、

笑って年越したい!笑う大晦日2021

というお笑い番組になります。

笑ってはいけないシリーズとは、真逆のタイトルですね。笑

こちらの番組は12月31日の夜6:30から、6時間の生放送番組。

MCは、

  • ナインティナイン
  • バナナマン
  • 千鳥
  • フットボールアワーの後藤
  • 麒麟の川島明
  • 渡辺直美

という豪華なメンバーになります。

内容は、漫才やコント、芸人総出演の学園ドラマなど盛りだくさんな様子で、

ガキ使に負けず、年末らしいとても豪華で楽しい番組になりそうです。

【ガキ使2022】中止や休止の理由は?

15年間にもわたって放送され続けた年末の人気番組『ガキ使の笑ってはいけないシリーズ』。

今回放送が休止になったのは主に以下の2つの理由があげられています。

  • コロナの影響
  • 出演者の高齢化

コロナの影響

コロナの影響に関しては、松本人志さんが自身のツイッターで言及されています。

コロナ禍で蜜などを避けなければいけない状況のなかで、例年通りのクオリティーで番組を制作するのが難しくなっていったそうです。

昨年もコロナの制限や、広告費の減少で制作費もギリギリだったことで、一部過去の名シーンなどを流すなどして、時間を稼ぐしかなかったそうで、

今年も昨年と状況が変わらないなかで、クオリティーを下げるよりかは、新しい番組にしてしまったほうがいいという判断だったようですね。

出演者の高齢化

また休止の理由としてもう一つあげられているのが、出演者の高齢化。

ガキ使の出演者の平均年齢は54歳と、高齢化しています。

そのなかで、松本人志さんが「ガキ使の収録前は憂鬱であること」や、

月亭方正さんも「痛み止めや精神安定の漢方薬を飲んで収録に挑んでいること」を明かしており、

精神的にも体力的にもガキ使は、かなりハードな撮影であることが分かっています。

番組の内容と出演者の年齢を考えて、ずっと続けられるものではないので、このコロナのタイミングをみて放送休止になったということもあるでしょう。

まとめ

今回は「ガキ使の代わりに放送される番組はなんなのか?」また休止の理由についてもまとめていきました。

来年の年末はどうなるかまだ分かっていません。

ですが、この新しい「笑う大晦日」という番組が好評であれば、もしかしたら来年も同じ番組が放送される可能性もあります。

ガキ使がないのは残念ですが、新しい番組で思いっきり笑いながら年を越せたらいいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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