【ドクターX】テーマ曲の口笛の演奏者は誰?作曲者についても

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ドクターXのポスター

2012年から続いているテレビ朝日の人気ドラマ『ドクターX』。

2021年でドクターXシーズン7になります。

そんなドクターXシリーズで、象徴的なのは大門未知子が登場するシーンで流れる口笛ですよね。

あの印象的な哀愁のある口笛は誰が吹いているのでしょうか?

まとめていきたいと思います!

【ドクターX】口笛の演奏者は誰?

あの印象的な口笛を吹いている人は誰なのでしょうか?

調べたところ「上柴はじめ」さんという方であることが分かりました。

上柴はじめさんは、作曲家でありピアニストですが、音楽業界屈指の口笛吹きという顔をもっていらっしゃいます。

こちらは、2017年の『題名のない音楽会』にて、ドクターXのテーマの口笛を演奏されている上柴はじめさん。

上柴はじめさんが口笛を吹いている姿、味があってとてもかっこいいですよね。

【ドクターX】テーマ曲の作曲者は誰?

そしてこのドクターXのテーマを作曲したのは、「沢田完」さんという作曲家の方になります。

沢田完さんは、ドクターX以外にも様々なドラマや舞台などの音楽を手がけられていて、

2005年からテレビアニメ『ドラえもん』でも音楽と担当されていらっしゃいます。

ちなみに、このドクターXのテーマ曲は「さすらいの口笛」をイメージしているらしく、西部劇をイメージしたドラマ作りのため、テーマ曲に口笛を使うことになったようです。

「さすらいの口笛」とは、1964年にイタリアで公開された映画『荒野の用心棒』の挿入歌になります。

聞いてみると、確かにドクターXのテーマ曲と雰囲気が似ていますよね!

まとめ

今回は「ドクターXのテーマの口笛の演奏者は誰なのか?」

また「作曲者は誰なのか?」ご紹介していきました!

まとめると

  • 口笛の演奏者:上柴はじめさん
  • 作曲者:沢田完さん

ということが分かりました。

『ドクターXシーズン7』今後の展開も楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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