ドラマ『DCU』のロケ地にセントレア!【中部国際空港セントレア】

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DCUの撮影場所・セントレア

2022年1月期の日曜ドラマ『DCU』。

ハリウッドの制作会社と共同制作している作品ということでスケールも大きく、TBSもかなり力を入れている作品なのではないでしょうか?

そしてこのドラマ『DCU』のロケ地に、中部国際空港セントレアが使われていることで話題になっています。

DCUのロケ地に中部国際空港セントレア!

2022年1月期の阿部寛さん主演の日曜ドラマ『DCU』のロケ地に、

中部国際空港セントレアがつかわれています!

ドラマで、DCU部隊がヘリに乗り込んだヘリポートの場所は、海上保安庁協力のもと、

「中部空港海上保安航空基地」で撮影されていたようですね。

DCUの撮影場所・セントレア

「中部空港海上保安航空基地」は、中部国際空港島内に建設された空港基地。

海と空の一体的な施設整備で、航空基地機能と保安部署機能を統合している場所になります。

ネット上でも「セントレアに阿部寛や横浜流星がきていた!」と盛り上がっていましたよ!

DCUのあらすじまとめ!

2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。DCU設立の目的は、島国日本において海や河川で発生する事件の解決や、水際からやってくるテロなどからの防衛。

いわば水際捜査に特化したエキスパート集団だ。

隊長となったのは、50歳を迎えた新名正義(阿部寛)。

メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋光臣)、女性初の潜水士となった成合隆子(中村アン)らがいた。

そして過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)の姿も。

DCUは海上・水中だけではなく陸上の捜査権限も与えられることになったのだが、そのことが警察関係者との間に溝を生んでいた。

そんなDCUが発足と同時に捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。

数日前に上陸した大型台風によりダム湖内の水流が変わり、ある人物の頭骸骨の破片が発見されたのだ。

警察には手が出せない水深100メートルというダム湖の水底を新名たちが潜水捜査すると、そこには思いもよらない景色が広がっていた。

容疑者として名前が挙がったのは、建設会社の社長で社長就任以前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫)、その秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込んだことが発覚し、ロシア出張時に失踪して現在も行方不明の野田浩正(宮野真守)。

ダム建設に関わっていた疑惑の3人、そして隠された事実とは…。

引用:DCU公式サイト
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