カムカムエヴリバディ|ビリーは安子とロバートの孫?城田優になる?

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「カムカムエヴリバディ」安子の孫のビリー

3世代のヒロインで紡ぐ話題の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』。

第14週から登場したひなたの初恋相手である外国人の少年・ビリー。

このビリーに関してネット上では、

  • 安子とロバートの子供なのでは?
  • まさか城田優の子供時代?

など様々な憶測が飛び交っています。

そこで今回は「カムカムエヴリバディで登場した少年ビリーは一体何者なのか?」考察していきいたいと思います。

ひなたの初恋相手・ビリー

第14週から登場したひなたの初恋相手である外国人の少年ビリー。

2022年2月3日放送の第66話で、

「条映太泰映画村」で行われた桃山剣之介ことモモケンのサイン会の帰り道、

ひなたは王子様みたいな美少年・ビリーと出会います。

それまでモモケンと会えたことで胸がいっぱいだったはずなのに、

ビリーの顔を見た瞬間、風が吹き、一瞬で恋に落ちるひなた。

モモケンの余韻も吹き飛ばすほどの美少年・ビリーの威力は恐ろしいですね。笑

そしてひなたはビリーと会話がしたいために、英語を学びはじめるのですが….。

果たしてひなたとビリーの恋の行方はどうなるのでしょうか?

今後の展開に注目です!

ビリーは安子とロバートの孫?

ひなたの初恋相手である外国人の美少年・ビリー、ラストで登場するなりSNS上では「安子とロバートの孫なのでは」という予測が多くあがっていました。

もしビリーが安子とロバートの孫であれば、ビリーが安子とるいの間を繋ぐ重要な人物になってきますね。

しかしビリーの年齢を考えると、ビリーが安子とロバートの孫である可能性は低そうです。

安子とるいが別れたのは、

  • 安子が26歳
  • るいが7歳

のときで、1951年になります。

もし安子がるいと別れてすぐにビリーの親となる子供を授かっていたとしても、

その子はビリーが登場した1975年現在、24歳。

そして仮にその子がひなたと同年代のビリーを産んでいたとすると、10代で出産しているということになります。

10代での出産はあり得ないことではないですが、物語的に考えるとちょっと無理があるような気もします。

また安子とロバートの息子説もありますが、その場合安子は40歳での高齢出産ということになりますので、この説も微妙な気がします。

そのため個人的には、ビリーは直接的に安子と関係がある人物ではなく、

ひなたがラジオの英会話講座を聞くようになるきっかけの人物=
るいがラジオの英会話講座を聞いて安子を思いだす”きっかけとなる人物

なのではと考えます。

ビリーは城田優になる?

またこの美少年・ビリーが成長して城田優として登場するのでは?との推測も。

確かに美少年のビリー、城田優さんにとても似ていますよね。

この子が成長して城田優さんのお顔になるのも納得です。

カムカムエヴリバディは、「こわもての田中」や「浜村淳さんのラジオ」「堀部圭亮さんの吉右衛門役」など、遊びやサプライズが多い朝ドラなので、

もしかしたらどこかで、城田優さんがビリーの成長した姿として、一瞬登場するとかはあるかもしれませんね….!

まとめ

今回は「カムカムエヴリバディで登場した少年ビリーは一体何者なのか?」まとめていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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