アバランチの主題歌変わったのはなぜ?新しい主題歌はウーバーワールド「EN」

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アバランチ

綾野剛さん主演の月曜ドラマ『アバランチ』。

2021年11月22日放送の第6話からは、第2章がスタートするのですが、なんと新しい章がはじまると同時に主題歌も一新されるようです!

そこで今回は、アバランチの主題歌が変わった理由や、新しい主題歌についてまとめていきたいと思います!

アバランチ第2章から新しい主題歌に!

2021年11月22日放送の第2章から、アバランチの主題歌が新しくなることが分かりました。

第5話までアバランチの主題歌は、ウーバーワールドがこのドラマのために書き下ろした楽曲「AVALANCHE」でしたが、

第2章からはウーバーワールドの「EN」という楽曲が主題歌になるとのことです。

ウーバーワールドの「EN」は、UVERworldのライブでしか披露されていない楽曲で、リリースはされていない未発表曲。

ボーカルのTAKUYAさんがコロナ渦で作った曲だそうで、TAKUYAさん自身今一番大切にしている楽曲だと語っていらっしゃいます。

TAKUYAさん曰くこの「EN」は、

どんなに悲しいことも希望に変える力がある。そんな誓いの曲。

だそう。

まさしく、悲しい過去をもちながら、前に進んでいこうとする羽生らアバランチにぴったりの曲ですね。

そして、この大事な曲を提供するウーバーワールドの心意気や、

この曲を第2章で使うアバランチの製作陣の作品への入れ込み方がすごいなと感じます。

アバランチの主題歌が変わったのはなぜ?

通常のドラマで主題歌が変わるなんていうことはあまりないですよね。

今回のドラマで、第2章から主題歌が変わった理由はなんなのでしょうか?

アバランチの公式サイトには以下のように記載があります。

 “Creating new world”という言葉をテーマに書き下ろされた第5話までの主題歌「Avalanche」から、“I’m gonna go”“行こう”と未来に向けた力強い前進を宣言する「EN」へ。

自らの正義を胸に戦いを挑むアバランチメンバーの背中を押し、そして第2部に突入し、さらにボルテージを上げていくドラマとともに視聴者の感情を高ぶらせていく。

アバランチ第2章では「戦争編」として、さらに物語はジェットコースターのようなノンストップの展開となっていきます。

第1章とはちがう、第2章という新しい物語であることをより明確にするため、

また第1部よりも、さらにジェットコースター展開となる第2章を盛り上げるため、

より力強く前進力のある「EN」を新しい主題歌にしたのではないでしょうか?

また最近では、主題歌のあり方も変化してきています。

例えば2021年7月期のドラマ『ナイト・ドクター』では、前編を通して流れる主題歌ではなく、

各話によって異なるアーティストが手がける楽曲を流すという新しい主題歌の形が話題となっていました。

このように時代とともにドラマもどんどん進化していっているのですね!

アバランチは、今回の第2章からの主題歌変更や、映画のような演出など、

作品に対して挑戦し続け、よりよい作品を届けたいというアバランチの製作陣のドラマにかける思いがすごいなと感じます。

まとめ

今回は、アバランチの主題歌が変わった理由や新しい主題歌についてまとめていきました!

新しい主題歌とともに始まるアバランチ第2章。

このウーバーワールドの「EN」が新章のアバランチにどのような変化をもたらすのか、とっても楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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