『アバランチ』が映画みたいと話題!wowowのドラマっぽいとの声も

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ドラマ「アバランチ」の綾野剛

綾野剛さん主演の秋の月曜ドラマ『アバランチ』。

フジテレビが10月期から新設したドラマ枠での初めてのドラマということもあり、このドラマかなり気合いが入っている様子。

ドラマの映像が「映画みたい!」と話題になっています!

そこで今回は「ドラマ『アバランチ』が映画みたい」というネットの声をまとめていきたいと思います!

『アバランチ』映画みたいと話題!

2021年10月からはじまったドラマ『アバランチ』。

第1話が放送されるや否や、綾野剛さんや千葉雄大さんなどの豪華キャストに加え「映画のような映像美」が話題になっています。

Twitterでも「映画をみているみたい!」との声が多数あがっています。

『アバランチ』演出は映画監督だった!

映像が「映画みたい」と話題のドラマ『アバランチ』ですが、その理由は演出に映画監督の藤井道人さんが加わっていることが関係しているようです。

藤井道人さんは、

シム・ウンギョンさんと松坂桃李さんがW主演し、日本アカデミー最優秀作品賞を受賞した映画『新聞記者』や

俳優の山田孝之さんがプロデュースしたことでも話題の映画『デイアンドナイト』

2022年春に公開予定、小松菜奈さんと坂口健太郎さん主演の映画『余命10年』など

様々な話題の映画をつくっていらっしゃる映画監督。

藤井道人さんは、2021年1月公開の綾野剛さんの主演映画「ヤクザと家族The Family」でも監督を務めていらっしゃり、綾野剛さんとは今回で2回目のタッグとなります。

またドラマ『アバランチ 』は「映画顔負けの映像美」が作品の魅力だと公式的に宣伝しています。

ドラマの制作でも映画のような撮影や編集が行われており、具体的には、

普段のドラマでは使わない高性能のカメラを使用。

局の技術者だけでなく、普段から藤井道人監督の作品に関わるカメラマンが作品に参加している。

編集作業でも「グレーディング」という色味などを加工する工程を増やす。

など、普通のドラマでは使わない技術を用いて撮影をしているようです!

『アバランチ』wowowのドラマっぽいとの声も

またドラマ『アバランチ』が「WOWOWのドラマっぽい」との声も!

ドラマ『アバランチ』が「WOWOWのドラマっぽい理由」として挙げられるのは、WOWOWドラマが、

  • サスペンスや社会派ドラマが多い
  • ドラマの映像のクオリティが高い

というところがあるようです。

またwowowドラマの薄暗い質感というのも似ているようですね。

wowowドラマは、月額2300円と少し高めの視聴料をとっているため、ドラマの質にもかなりこだわっていることで有名です。

そしてこのドラマ『アバランチ』の映像のこだわりが、地上波のドラマっぽくなく、wowowのドラマっぽいのでしょうね。

まとめ

今回は、ドラマ『アバランチ』が映画みたいという声をまとめていきました。

製作陣もはじめから「映画のような映像美」を目指してつくられている作品ということで、視聴者がそう感じるのも当然のことでした!

今後もドラマ『アバランチ』最後まで見逃せないです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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